フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー「映画・テレビ」の4件の記事

2013年2月14日 (木)

俺たちの勲章

○○○○○※※※※※○○○○○

お題のTV番組をご存じの貴兄も
居られると思う。

大分前の作品だ。

内容は、故「松田優作」
「中村雅俊」コンビの刑事物。
130214

どう説明したら良いんだろう。
「太陽にほえろ」「俺たちの旅」
のエッセンスを含んだ物とでも
言おうか。

チョイ前の昭和を感じさせる
そんな物だ。

自分は、小学生。
リアルタイムで見ていた。
お小遣いで、サントラ盤
(アナログレコード)も
購入した。


で何故にこのお題か。

自分の居住地では、昨年の
10月より再放送を行っている
のだ。(KBS京都)

運良く、初回より視聴することが
出来、いっときでは有るが、
自分の中の「昭和」に戻る
ことが出来る。

画像は色あせているが、自分の
記憶は鮮明である。

そうは言っても、元に戻る事は
出来ないので、基本は「前」を
向かねばだ。


因みに、偉い先生の話だと、
「タイムマシン」は可能との事。
但し、未来には行けるが、
過去には戻れないらしい。


そんなのはどうでも良い。
自分は、「軌道エレベーター」に
乗ってみたいの~。

そう言えば、「フォトンベルト」は
どうなったのだろう ???  はてなの画像 プリ画像

2012年5月29日 (火)

続、ワイルド7

先日の夕方栃木から大阪に戻り、夕べから夜勤に入っている。
今朝、労働が終了し、チョイと走った後、テレビを観た。
テレビと言っても、番組ではなくディスクだ。
そう、お題目の「ワイルド7」
気付くのが遅く、色んな事情があり今朝収穫?出来た。
そして、眠気も吹っ飛ぶ映画鑑賞会の始まり。

さすが、映画館で観るのとは迫力というか臨場感というか
その辺は負けるが、音声はイヤホンをしていたせいだろう
明瞭に聞こえた。
これが○○チャンネルシステムだともっと良いのだろうが、
いかんせん寮の中、限界がある。
それはそうとして、やはり、「いいねぇ~」って感じである。
ついつい最後まで観てしまう。
以前も言ったが、細かい事を言えば難はある。
だが、「楽しむ」と言う目線で観れば、及第点の仕上がりでは
ないだろうか。
まあ、「名作オタク」にはこの感じは解らないとは思うが。
失礼を解って言うと、B級グルメ的なもんかな。
確かに、飽きられるかも知れない。
けど、名作もそんなに大したものでも無いような気がする。
自分が好きな、名作?は「アラビアのロレンス」
「風と共に去りぬ」、「ローマの休日」は飽きた感が若干。
他にもあるが、やはり、「トラック野郎」は外せない。
自分は評論家ではないので、細かいところはどうでも良く
要は、その映画に対する思い入れだと思う。
因みに有名な船の物は、自分には合わなかった。

スクリーンで観れば、「あばたもえくぼ」てきに、大概良く見える。
それは、「大きなスクリーンで映像を観る」と言う行為の他に、
そこに至るまでのプロセスが有るから、色んな意味での
スパイスが加わるのである.。(多分)
だから、記憶に残り、あの時…となるのである。(もう一度、多分)
そんな能書きはどうでも良く、この「ワイルド7」、いつまで
自分の中でローテーションされるか。
結構、“それなり”に観るかも知れないな。

しかしなんだろう。
この映画を観ると無性にバイクに乗りたくなる。
残念なことに、現在は実家に置いているので、それも叶わないが。
ならば、気合いを入れて乗ってくるか・・・な。

2012年3月31日 (土)

東日本大震災復興チャリティーコンサート

昨日、コンサートに行った。
夜勤の週ではあるが、一日くらい寝ないでも大丈夫だろうと、
近所のあかちょうちんのママのお誘いで出掛けた。
場所は、大阪の地元。
「チャリ」で10分掛からない程度の所だ。

で、出演者は?
お題目が、「野村正樹チャリディーコンサート」となっているので、
野村正樹本人。
それと、ジャズトリオと茨木市の演歌歌手(名前を忘れました)。
あまり期待をせず、「ジャズを聴きに行こうかな」という乗りであった。
しかし、そこはプロ、そして生音。
期待以上であった。
席は、中央部前から3列目、良いような悪いような。
「生音」と言うより、PAの音のが大きかったかも知れない。

いずれにしても、不満は無かった。
野村正樹のトークも絶妙で、「こういう人なんだ」という発見が。
「水戸黄門」にでていたと言うことで、そのエピソードも。
そして、唯一1回だけ印籠を出した経験も有ると。
そのタイミングで仕込みもあった。
Photo_2

久し振りのコンサート。
“それなり”に楽しむことが出来た。
そして、その後眠い目をこすりながら、会社に行ったのは
言うまでもない。(ファンキー風に)

あ、そう言えば、ポルノグラフィティーのファンクラブ限定
ライブに当たっていたんだが、入金期日が迫っている。
相方の出方次第なので、何とも…という状況だ。
平日19:30開催で、場所はZepp仙台なんだよな~。

2011年12月25日 (日)

ワイルド7

お久。

本日、映画を見に行った。
お題は「ワイルド7」。
幼少時にTVで観た、公開を待ちに待った映画だ。

実は、3日前(公開2日目)にも観に行っているので、
2回目の鑑賞。
でも、何度ても観たいなあ~

色々酷評する輩もいるが、マンガの映像化だし。
あら探ししてもしょうがない。
むしろ、何も考えず楽しんだほうが良いでしょう。

何が魅力かと言えば、出演するキャラクター。
「おやぶん」「せかい」そして「草波」いいねぇ。
もちろん外のメンバーも良い。

あと車両。バイクはもちろん、トラック好きの自分と
しては、あのトレーラー(BigRig)は外せない。
よく見ると、スリーパーキャビンとトレーラーが連接
されていて、行き来できるようになっている。
是非詳しい画像、映像が見てみたい。

あと、もっとバイクとトレーラーを分かり易く沢山映して
貰いたかったと言うのが、本音である。
まあ、そうすると何の映画か解らなくなってしまうけど。
それでなくても、薬莢をバンバン飛ばしいるし。
だからマンガ、話しは戻るけど理屈は不要。

帰り道、バイクに乗りたくなった。
が、前回観て帰った時は、時間の都合上エンジンを
掛けるだけで乗車はしなかった。
今回は、風が強く寒かったのでエンジンさえ掛けなかった。

とにかく、“それなり”に楽しめる映画である。
そう言えば我が「Z750LTD」の状況報告が滞っているなあ。