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カテゴリー「趣味」の11件の記事

2012年8月13日 (月)

閉店

大阪の地に来て、3年近くになる。
その間、いろいろなお店が閉店している。

本屋、コインランドリー、他。
ジョギングコースに有ったバイク屋、
最近弁当屋も閉店した。

以前「ほほえみの法則」で書いたカラオケスナックも。
閉店後も、ママは「おもしろ屋」に来ているようだ。

そして、カレー屋さん「ロイヤルリッチ」も。
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色々と理由は有るだろうが、
お気に入りのお店が無くなるのは残念な事だ。

2012年6月19日 (火)

パソコン要約筆記 遠隔情報保障実験(個人編 PartⅡ)

久し振りのブログ。
書きかけで、そのままであったものだが、何とか続きが書けそうだ。

内容は、お題目の通り。
以前構築した、VPNを使用しての遠隔情報保障連係入力だ。
大阪に在住で、今入力に使用しているパソコンを直接入力操作し、
一方、栃木の実家に有るパソコンは遠隔操作で入力し、動作状況を
確認した、

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↑の画像は、大阪のパソコンと栃木のパソコンの画面を
表示している。
画面ほぼ上部が栃木のPC(赤枠)での入力状況を表している。
正確には、大阪から栃木のPCにアクセスして遠隔入力している。
入力内容が大阪側(青枠)にリアルタイムに反映されている。

120618
↑の画像の、中央よりほぼ下側(青枠内)は大阪の入力状況を
表している。
こちらも、大阪で入力している状態が、リアルタイムに
栃木のPC(赤枠)に反映されている。

ただ、PCのせいか、接続状況のせいか解らないが、一定時間
入力がないと、時々一方通行になる時が有る。
イメージ的には、「親機と子機」の関係みたいな状況で
どちらかが先に入力しないと片方しか反映されないのである。
この辺は、もう少し検証してみたいと思う。

今回は、無線LANでインターネット接続という、比較的安定した
状況での試したので、次回は通信機器を利用する方法を
試したい。
なんのことはない。
前回同様、イーモバイルを使用するのだ。

それにしても、今回はお互い?スムーズに入力出来たので、
“それなり”に楽しかった。
でも、自分独りで全部やっていることなので、客観的に観ると
色んな意味で「チョットやばいんじゃないの?」的な感も無くもないかな。

2012年5月28日 (月)

Z750LTD PartⅥ

昨日、「お父ちゃん」の居るとんかつ屋に行ってきた。
と言うか、栃木に帰ったときは毎日くらい行っているが。
だが、初めての事が。
そう、お題目の通り、バイクで出没したのだ。

天気も良く、季候も良く、道中ほぼ快適であった。
風は気持ちが良く、爽快その物。
ただ、信号待ちなどの停車時は、エンジンの熱気が
沸き上がってきて、チョイと暑いかな。
まあ、そんな事も有るがとにかく、この時期、バイク乗りには
良い季節だ。

とんかつ屋で、パソコン関係のなんじゃかんじゃ対処(詳しくは
別項で書こうと思う)をした後、気がつけば22:00になり、帰路につく。
当然夜間なので、ライトを点けての移動になるのだが、目の前に
幾筋もの流れがやって来る。
「雨?」、いやっ、違う。
虫だ。田舎では定番の小さい虫。
チャリに乗っているときには突然口に入ってきて、何度か
食べた事が有る始末に負えない虫だ。
これが、シールドに叩きつける。
おかげで、シールドには虫が沢山こびりついている。
また、日中は温かくても夜間は冷える。
そのことは心得ているので上着を着用していたが、
いずれにしても、この時期、バイクに乗るには
“それなり”気持ちの良い季節だ。

今回は画像無しです。
f(^_^; スンマセン

2012年5月16日 (水)

マラソン練習とダースベイダー?

今週は夜勤だ。
なので、チョット走ってきた。
距離にして、10km弱。
時間は1時間少々ってとこ。
怠けている体には、これでも結構キツい。
体がかなりなまっている。

「大阪マラソン」「神戸マラソン」「千葉アクアラインマラソン」と
節操なく申し込んでいるので、もし当たったらえらいこっちゃ。
それに追加して、「日光杉並木マラソン」にも申し込もうと
思っている。
こちらは夏場の大会で、コースは往路は延々下って、帰りは
その逆で登りが続く。
かなりキツいコースだが、杉並木の間を走るので気持ちが良いのか
人気が高くすぐに申し込み定員が一杯になってしまう。
今年は日程的に都合が良く又、申し込み順なので、解禁になったら、
すぐに申し込もうと思う。

その他では、福島県の「東和ロードレース」。
これも夏場の大会で、山間部を上り下りするコースなので、同じく
キツいコースとなっているが、途中で散水されているシャワーが、
汗だくの体に気持ち良い。
そしてレース終了後、帰りに寄り道し、砂糖たっぷりの「くまだぱん」を
買うのが定番だ。
余りにも砂糖が強烈過ぎて、自分は1つ平らげるのが精一杯だが。
それでも、大好きという人もいるので、お土産に買っていく。
自分は、1日置いてしっとり砂糖をなじませた方が好きだが、当日の
堅めの方が好きという人もいるので楽しみ方は、人それぞれだ。
こちらも日程的には問題ないのだが、大阪からだとチョイと遠いので
どうしようか今検討中である。

まあとにかく、これからの走りは暑さとの戦いだから、日射病、
熱射病に気をつけながら“それなり”に走りたいと思う。

それはそうと、散歩なのかウォーキングなのか、たらたら歩いている
『おばちゃん』。
別に邪魔では無いんだけど、ダースベイダーのようなあのバイザーというか
フェイスガードても言うのか、何とかならんかのー。
数年前ぐらいから流行っているようであるが、正面から3人並んで来ると、
異様な光景である。
そこまでして・・・と思う。
あっ、これは大きなお世話でした。

2012年5月 6日 (日)

中村エンジン研究所

この連休、あいにくの天気が続いていたが、先日5月5日に
久し振りに良い天気だったので、これまた久し振りに
「中村エンジン研究所」に行ってきた。
所長の中村氏とは30年余りの友人である。

以前、ガソリンスタンドをしているときは、ほぼ毎日のように
行っていたが、現在の研究所を立ち上げてからは、ほとんど
行く機会が無くなった。

ところで、「中村エンジン研究所」とは?と言う方も居られよう。
ググって貰えば解るが、バイクレース用のエンジンサプライヤーだ。
よって我々一般人は、ほとんど行く用事がない。
それでも立ち上げ当初は人が集まっていたが、現在は作業が忙しく、
かまっていられないため、無用の来客を断っているとの事だ。
そこを突然バイクに乗って自分が現れたので、「何やってんだオメー」
と氏らしい出迎え。
近所のやんちゃ達のバイクとはチョット雰囲気が違うから誰かと思ったと。
そりゃそうだろう、バイクを買った話しはしていないし、ましてや、バイクで
現れるとは夢にも思わないだろう。
しばし作業場内で話をし、頃合いがお昼になったので、そのまま
近所の中華料理屋さんへ。
「今日はもう仕事は終わり」と、宴会モードに突入した。
これまた氏らしい。

ビールの数、1本が2本3本と増え、次第にウヰスキーに衣替え。
そしていつものTEL攻撃。色んな知人に電話をして、呼び倒すのだ。
今回も4人が来た。
出入りがあり、お開きの時には総勢5名だった。
話しの内容は、世間話や、レースの話し、もうノンジャンルで話が
飛ぶから、そこそこ頭が回らないととても付いていけない。
ここには書けないレースの裏事情なども出て、それこそ久し振りに
楽しい時間を過ごした。
おかげで今日の午前中は、どっぷり二日酔いだった。

因みにバイクはお泊まり、本日取りに行って来た。

2012年5月 4日 (金)

パソコン要約筆記 遠隔情報保障実験(個人編)

大阪でのパソコン要約筆記奉仕員の登録を終えたが、
未だにフリーの身の自分である。

今回の連休も帰郷をしているが、時間があるのでかねてから考えていた、
遠隔情報保障の条件を作ろうと思った。
理由は、栃木の知人との連係入力の練習を、簡単に実施することが
出来ないかとの思いからである。

実際は、もう実証済みではある。
栃木のサークル時代に経験した、IPtalkの「via_skype」を利用した方法だ。
使用上は問題ないのだが、個人的には、「8人モニター」が通常とは違う
表示となるので若干違和感がある。
そこで、違った方法がないか検討をしたのである。

方向性は初めから決めていたのだが、今回いよいよ実施することにした。
何の事は無い、VPNを構築するのだ。
VPN(Virtual Private Network)、つまり仮想のLANだ。
通常は机上等のHUBにケーブルを接続するか、無線LANで接続する。
それを外部のサーバーに仮想のHUBを作り、インターネット経由で接続する。
これならば入力検証ソフト「IPCapture」 もそのまま使用できるとのこと。
もちろん無料のサーバー使用が前提だ。
ググった結果「PacketiX.NET ASP 型 VPN 実験サービス」にヒット。
サービス内容を確認し、これを利用するこにした。

各種入力をし、実家にあるノートパソコンと、「IPtalk」の接続をした。
実家のPCは無線LANでインターネット接続。
今入力しているこの可搬PCは「イーモバイル」で接続。
始め要領が得なく上手く繋がらなかったが、細々各確認をしながら
進めていき、結果、各々のPCが繋がり情報保障をすることが出来た。
ただ、時間帯のせいか、イーモバのせいか時々切れる?時が有った。
いずれにしても、「via_skype」より自然な感じで、同等の有用性を感じた。

自宅での個人検証しかしていないが、今後、目的である知人との
連係入力に使用し、有効に利用したいと思う。
セッティングも容易だし、最悪知人が解らないと(何でも人任せだから多分
そうなるだろう)時は、遠隔操作でのセッティングをすればよいだろう。
その時はお互い、無線LANでインターネット接続となると思うので、
今回の個人検証より良い結果になるだろう。
なんせ目的は連係入力の練習だから、あまりシステムに執着すると
「本末転倒」になりかねないので、そこは“それなり”に今回は実験
と言う事で抑えておこう。

因みに自宅他、各PCの遠隔操作には「TeamViewer」を利用している。

2012年3月22日 (木)

パソコン要約筆記 遠隔情報保障実験

先週、3月9日(金)の夜に、宇都宮に出向いた。
以前所属していた要約筆記サークルのMLで、
最終の「遠隔情報保障実験」が行われると有ったからだ。
今までも、この企画は有ったのだがなかなか都合が着かず、
今回はたまたま地元にいたので、見学させて貰った。
久し振りに皆さんにお会いし、代わらない様子に安堵した。

遠隔情報保障と言うのは、どういう物か?
通常の情報保障は、現地に数人が集まり、パソコンで
連係入力を行う。
遠隔情報保障とは、例ば、現地組と自宅組に分かれて、
携帯電話や各種データ通信機器を介して、あたかも
同じ所に居るように連係入力をする事だ。
メリットとしては、入力者の席のセッティングが必要なくなる。
結構場所を取るので、そのスペースを確保するのが大変な時がある。
また、配線関係が沢山あるので足元の安全確保に気を使う。
そういった事が最小で済む。
遠方のため入力者が揃わないという状況も無くなる。
また、セッティングによっては、利用者の手元でゲーム機や、携帯電話、
スマホ等で表示内容を見ることが出来る。

自分がいた?頃は、Skypeを利用し「繋がった?」とか言う、まだまだ
初期の段階で有った。
今は、情報保障の利用者の好意で、実験の場を提供して戴き、
また期間限定ではあるが、通信会社から機器を無償で貸与して貰い、
結果を報告し、お互い技術の向上を目指すというスタンスを取っている。
一部、通常の情報保障のプラスαという感じで試験的に実施し
有用である事が解っている。(ようだ)

通信状況や入力ソフト、その他制度的にまだまだ問題は有る。
これらが整ってくると、今まで利用出来なかった人も利用出来るように
なるであろう。
もちろん、情報保障という基本が出来ての事だが。

と言いながら、早く大阪での自分の居場所を探さねば。
今後のことを“それなり”に考えている自分である。

2012年3月13日 (火)

パソコン要約筆記 PartⅤ

とうとうパソコン要約筆記講習会が終わった。
当日は「式」であるので、それにふさわしい服装で参加を
するようにと、PC組の講師からはお達しが出ていた。

そのお達しの通り、PC組は全員“それなり”の装い
で参画した。
他の、手書き、及び移行コースの受講生は、個人こじん
の思いに基づいての服装だ。

確かに、「式」であるので、それ相当の服装は必要。
まして、自分たちが主役?であるので、ラフな装いは
来賓の方々に失礼だ。
「TPOに合わせた服装」、これは「要約筆記」をする者として
必要な心構えとの事だ。

前半、修了式、要約筆記奉仕員の登録申請書の記入、
後半、交流会を実施した。

修了式は、学校の卒業式と同等の手順で行われた。
Photo
これが修了証書。
昨年受講していれば、府知事は「橋下徹」でしたが。
何か残念なような、これってミーハー?

この後、要約筆記奉仕員の登録申請書記入。
来年度から、登録者のシステムが変わり、要約筆記奉仕員の
養成講座は無くなる。
それに変わり、2年間に渡る要約筆記者の養成講座となる。
自分たちは、最後の要約筆記奉仕員登録者となる。

「奉仕員」でも、地域により派遣活動は出来るそうだが、
大阪府の派遣としては、「者」へと切り替わるそうだ。
そのため、「奉仕員」→「者」への、「ステップアップ講習」
を受ける必要が有る。

自分たちは、来年度は受講出来ないようだ。
なぜなら、年間の受講枠があり、先ずは諸先輩方々から。
25年度から受講が出来るそうだ。

説明に沿って、ちゃちゃっと申請書を記入、そして提出。
別に手抜きして書いている訳でなく、説明がそんな感じで
もの凄く忙しく進んでいったのだ。

前半の最後に、受講コース毎に集合写真を撮影。
肖像権等、色々問題もあるかも?との事だが、希望者には、
メール添付も可能であろうとの事。
せっかくだから、いやっ、受講の記憶をとどめておくために
配信を希望しよう。

その後会場のレイアウトを変え、後半の交流会。
難聴者と講師、そして受講生を交え、そして現住所を基に、
主催者側で事前に12名~15名程度の班を6つ決めていた。

各々の班で、司会進行に従い感想などを話した。
その際、各人交代で難聴者2人の間に座り、OHPと
同じ要領で机上にシートを敷き、情報保障をした。
ノートテイクと通常手書きとの折衷的なものだ。
もちろん、手書き組、移行組、PC組問わず全員だ。
久し振りの手書きでの情報保障。
緊張したり、物足りなかったり、反省したり。
やはり、情報保障という物は奥が深い。

交流会の内容も、基本、居住地の近い方々でグループ分け
しているので、各々の要約筆記の地域事情やサークルに
ついての質問、受講のきっかけや感想がメインで。
中には思い込みがあり、「えっ?隣の市だったの?」と、
改めて認識した方も。
大いに盛り上がった交流会であった。
その分、情報保障の筆者には、かなりの負担が掛かったが。
(>_<)&f(^_^; スンマセン

話しも尽きない中、定刻になり、いよいよ終了だ。
大阪府中途失聴・難聴者協会理事長及びスタッフ、
講師陣の方々から最後のお言葉を戴いた。

この場を借りて自分からも、皆さんお世話になりました。
そしてありがとうございました。

これから要約筆記奉仕員として活動する予定だが、
さて、何処のサークルに所属しよう。
地元にはないし、必然的に近隣の地町村になるが。
戴いた資料、交流会での話しを基に検討するとしよう。

2012年3月 3日 (土)

パソコン要約筆記 PartⅣ

いよいよ派遣、理事会の情報保障実習。
講習会の総仕上げ。

2日~3日前からMLが賑やかになっている。
各班で色々な作戦、打ち合わせが行われているのだ。
しかし、当班は何もUPされてこない。
このままでは体裁が悪いのでとりあえず自分がUP。
大したことはない。
先週通りにやる旨と、少し早めの集合を呼びかけた。

当日の朝、ML通り、早めに集合。
そして簡単な打ち合わせ。
今まで特に「可もなく不可もなく」と言う内容だったので
特に作戦は立てていない。
入力の順番と、フォローの役割を再確認をしただけだ。
いまさら何のかんのと言っても、出来るわけがない。
プラスを望むよりマイナスを無くす事とした。

簡単なオリエンテーションの後、いよいよ本番。
今回も、順番が有る。
前回同様、なかなか良い順番だ。
待機(10分)→情報保障A又はB(20分)→休憩(20分)
の繰り返し。
情報保障の交代の仕方は、例えるなら、半数ずつ
人員の入れ代わる参議院議員の要領だ。
A、Bの2チームが情報保障し、10分ずらしで20分ずつ
交互に次のチームと入れ代わる。
予定では情報保障A又はBが2回で終わるはずだが、
理事会の進行状況により、3回目も有るかも。

そして、本番、1回目。
何と、パソコンが繋がらない。
IPアドレスが、とんでもない値に変わってしまっている。
LANに繋がずにIPtalkを立ち上げ、そしてLANに繋いだ後
再読み込みをしたらおかしな事に。
正規のIPアドレスを入力し、仲間に入ろうとしたら、
再度不具合が発生。
今度は「ソケットがどうのこうの」と言う横文字のメッセージが。
LANケーブル接続の確認や、ハブの状態確認。
LANケーブルその物も交換してみたがダメ。
そこで再びのIPtalkの再立ち上げ。
今までの経過で何度か再立ち上げをしているが、
対策実施後都度再立ち上げをした方が良いようだ。
そしてエラー回復、でもメンバーに繋がらない。
何のことはない、班とCHが有っていなかった。
立ち上げの都度、設定しなければならないのだ。
何のかんのやりながら、やっと繋がった。
そして、タイミングをみて「連絡窓」に交代可能を告げる。
その後、いつものローテーションで入力に加わる。
バタバタはしたが、なかなか良い感じで入力出来ていた。

規定時間入力し、休憩になった。
暫くの間、メンバー皆放心状態だった。

つかの間?の休憩後2回目の情報保障。
今度は問題なく繋がり、問題なく?終了した。

昼食の後検証が行われた。
装置の準備が出来るまでの間に、実習記録の記入。
自己、他者(班)の評価を相談しながら記入した。
相変わらず反省点が数々有るが、そのような中でも、
良い点を探し、自分への励みとする。
良い点?何とか意味が掴める内容になったかな。
それ位である。

そして、入力状態の検証。
残念ながらキャプチャーが調子悪く、全班分を再現することが
出来なかったが、それでも、再現された入力状態は、
診るに値する。
また、あの手この手で入力データを録っていたため、
色んな角度から検証することが出来た。
もちろん、時間の都合があるので、その場で全員分とは
行かず、一部の人がさらし者に。
自分もその餌食に。
まあ、なかなか無い機会だから、それも良し。
“それなり”に判ってはいたが、自分の弱点が明白に。
今後、の入力に反映させていこう。

そんなこんなで、検証も終わり、残り時間は、またグループで
連係の練習。
これが最後の連係になる。
音声がサービスで遅かったので(それでも1人では打てない、
感覚的に200文字/分か?)、比較的スムーズに入力できた。
これで、満足しないようにと釘を刺された。

これで、現場実習が終わった。
来週は終了式。
もう、パソコンを持って行かなくて良いのだ。
そして、「要約筆記奉仕員」の登録をする。

何か寂しい気がする。

2012年2月 9日 (木)

パソコン要約筆記 PartⅡ

何か、まとめ書きが多い当方です。

講習会の感想を、毎回メーリングでUPする決まりに
なっているが、今回の皆さんの感想を拝見したところ
模擬実習は苦戦したようで・・・。

内容は、受講生のパネルディスカッションを、当日
チームを作って「連係入力」したのだが、ほとんどの
人が同じような感想だった。

即席のチームで、慣れない人との連係はむずかしい。
まして、単独入力もままならない状態での掛け合い
入力だから、ギクシャクしても仕方が無いところだ。
自分の感想は、「何とかなりそう」みたいな毎度
まいどの根拠のない自身を伺わせていたが。

あと3回、いや3回目はビデオ&ログを録っての
「理事会現場実習」なので実質2回の練習で
メンバーと呼吸を合わせられるようにならなければ
厳しい。
(要約筆記を学習しているのに何か回りくどい
言い方だ。)

とにかく、「ミスタイプ」を減らせるよう、今日も
もう1つの宿題、「タイプウェルFT」に勤しんでみよう。
“それなり”に目標を持ってやれば、何か開けるだろう。

継続は力なり、かな。

(✿❛◡❛)ノ

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